ロックをこよなく愛すハードロックな創作大工
シンバ物語 1

やっと始めます!!

シンバ物語!!


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当時のアルバムから



当時、取引のあったサッシ屋さんに行くと

子犬が11匹産まれたとのこと・・・・

早速ヒロミさんに連絡

すぐ見に行ってくれた

その中で1匹だけ親の乳も吸えず

隅で泣いてたわんこ・・・

ひ弱そうな男子だが・・・

そいつが我が家に来ることになった

シンバ ガース オズボーン」

めんどくさいから「シンバ」



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10個しかない親の乳・・・

シンバはあたらないことが多く

他の子よりも小さく見えた

生後2週間で我が家に連れて来た

乳があたらない以上 危険!!と

判断し なんと牛乳で育てた!!



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ある日末広の獣医さんのところへ診察に・・・

色々みてもらったら・・・・

「この子心臓に異常がある・・・」

「長生き出来ないかもしれません」

この言葉に愕然ときた・・・・・・

「そんなことはない!!」

俺たちはわが子なんで大切に育てた・・・



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心配をよそに シンバは凄いスピードで

大きくなっていった!!


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となりには高台小学校があり

子供たちは帰りにシンバに会いにきた

だからシンバは子供が好きだった



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10月も過ぎると耳も立ち

「シェルティー」の耳になってきた・・

元々シンバの母さんはシェルティーと

雑種のハーフでシンバが一番近かった

少し「あちゃめ」でめんこかった(笑)

カメラ目線が何故か得意で

いつもいい感じで撮れていた(笑)


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小さい時はよくこんな感じで寝ていた

来るお客さんは「かわいい~~」

特にシンバは「綺麗なおねえさん」

が大好きだった・・・・・・・・・

俺もですが(笑)



この年のクリスマスの頃には・・・・・



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こんなに大きくなったとさ!




続く


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